Vol.45, No.3, Nov. 2017
日本薬学会第137年会(仙台) 一般シンポジウム 日本発 顧みられない熱帯病創薬におけるパートナーシップの最前線/
生命倫理と研究倫理の過去・現在・未来(第4回)

Partnership for NTDs drug discovery originated in Japan / The past, present and future of bioethics and research ethics (Part IV)
 
目   次
 
巻頭言山田 陽城512-3Full text
 
日本薬学会第137年会(仙台) 一般シンポジウム
 日本発 顧みられない熱帯病創薬におけるパートナーシップの最前線

       オーガナイザー:山田 陽城,北   潔
515-58Abstract
 オーガナイザー挨拶・シンポジウム趣旨説明
  日本発 顧みられない熱帯病創薬におけるパートナーシップの最前線
山田 陽城518-20 
 NTDsと治療薬の現状と課題北   潔521-7 
 顧みられない病気の治療薬開発へのDNDiの役割山田 陽城528-31 
 NTD Drug Discovery BoosterCharles E. Mowbray532-7 
 人類を脅かす感染症に対する治療薬の研究開発に対する企業としての取り組み山野 佳則538-44 
 Access to Medicineへの取り組みと研究プロジェクト池浦 義典545-50 
 顧みられない熱帯病制圧に向けたパートナーとの治療薬の研究開発および提供渡辺 直彰551-7 
 総括北   潔558
 
書評  
 『医薬アクセス グローバルヘルスのためのフレームワーク』山田 陽城559-60
 
講演録  
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 革新的医療技術創出拠点プロジェクト
  平成28年度成果報告会
 医療イノベーション創出に向けた拠点の確立
  日本主導型グローバル臨床研究体制整備事業-現状と今後の展望-
福島 雅典561-70Abstract
 
調査報告  
 我が国の臨床研究・治験に関する基盤整備状況調査伊藤 勝彦,
臨床研究・治験活性化協議会
571-608Abstract
 
原著  
 生物化学兵器によるテロの脅威:軍事的バイオディフェンスとしての生物発光分析法
  Original title: Threat of terrorism by using chemical and biological warfare agents:
          Bioluminescence assay as a military biodefense
今村  攻,
ビンセント・ムアンジェ
609-15Full text
 
生命倫理と研究倫理の過去・現在・未来(第4回)  
・臨床研究法に向けた提言  
 提言:臨床研究の成果を国民のために活かすには津田 重城,土井  脩617-28Abstract
・人を対象とする研究に関する国際動向  
 招聘講演:南アフリカにおける臨床研究の倫理と規制Ames Dhai
(訳 栗原千絵子)
629-47Abstract
 原著:臨床試験・研究対象者保護法制の国際比較
  -国際規範,日本,米国,欧州,韓国,台湾,南アフリカ-
栗原千絵子649-65Abstract
 
訃報 中島 章先生栗原 雅直667-8
 
投稿規定(和文・英文) 669-77Full text
 
編集後記-医学生 後藤 英司679Full text
 
[電子版のみ]
Invited lecture
 Ethics and regulations of clinical research in South Africa Ames Dhai681-701
W15-W35
Full text


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