Vol.37, Suppl XXVIII 2010 国際同時試験におけるアジア臨床試験の意義
Significance of Asian Studies in Simultaneous Global Clinical Trials
   
目 次
 
序 文竹内正弘
スティーブン W. ラガコス
iii
演者一覧 v-xvii
プログラム(英文) xviii-xxi
プログラム(和文) xxii-xxv
 
開 会  
 開会の辞柴 忠義3-4
 来賓祝辞成田昌稔5-7
 歓迎の辞マービン・ゼレン9
 
基調講演 1座長:井村裕夫11
 中国医薬産業の発展と国際協力X. ルアン13-7
 
セッション1 日本における新薬開発のための日本の行政の取り組み座長:井村裕夫19
 新薬開発促進のための文部科学省における取り組み渡辺正実21-9
 新薬開発促進のための厚生労働省における取り組み千村 浩31-40
 日本における医薬品開発促進のための課題荒木由季子41-7
 内閣府における臨床開発推進の取り組み織田哲郎49-56
 
セッション2 海外データ受け入れに対する各規制当局の取り組み座長:竹内正弘57
 米国における海外臨床データ受け入れロバート L. ジャスティス59-64
 EUにおける海外臨床データ受け入れクリスティーナ・ドゥンダー65-76
 中国の臨床試験における生物統計学的考察J. Y. タン77-80
 KFDAにおける海外臨床データ受け入れJ. Y. チャン81-8
 海外臨床データ受け入れに関する日本の審査経験を踏まえた
  今後の国際共同開発について
宇山佳明89-97
 ブリッジングデータ創出のための用量反応試験H. S. リム99-109
 パネル討論 111-8
 
セッション3 アカデミアによる橋渡し/臨床研究座長:マービン・ゼレン119
 日本における橋渡し/臨床研究成川 衛121-32
 幹国における橋渡し/臨床研究I. J. ジャン133-40
 インドネシアにおける橋渡し/臨床研究リアント・セティアブディ141-6
 臨床的有用性指標:アジア共同試験での合理的な用量選択リー・ホッジ147-62
 APEC LSIFにおける規制緩和イニシアティブH. D. チャン163-70
 パネル討論 171-81
 
基調講演 2座長:竹内正弘183
 iPS細胞の可能性と課題山中伸弥185-201
 
セッション4 企業の取り組みと将来への提言座長:原田明久203
 中国を始めとするアジア治験環境についてS. マン205-13
 新興成長市場における医薬品開発の挑戦ブラッドリー・マーシャント215-21
 日本のバイオベンチャーの課題と今後の展開吉田文紀223-34
 日本におけるセンティネルイニシアティブ:
  電子診療情報の市販後安全対策への活用について
三澤 馨235-45
 
セッション5 臨床研究基盤座長:高橋希人247
 がん研究グループによる医師主導臨床試験中村慎一郎249-56
 国立病院機構における臨床研究の取り組み伊藤澄信257-68
 大学における研究支援の経験から佐藤裕史269-74
 医療,司法,立法の立場から古川俊治275-82
 パネル討論 283-92
 
閉 会  
 結 論マービン・ゼレン295-6
 閉会の辞竹内正弘297-8


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