臨床評価

総説・論壇・座談会
「臨床評価」に掲載された「総説・論壇・座談会」のタイトルの一覧です。



ページ

論文タイトル

執筆者

1972

1

2,3

137

臨床試験結果公表制限特約と試験者の法的責任

光石忠敬

1974

2

1

3

臨床試験における被験者の承諾とその書面化をめぐる基本的な問題について

光石忠敬

1974

2

2

133

胃潰瘍の薬効評価−現状と将来

清水直容

1974

2

3

327

被験者の保護−アメリカにおける新立法と規制の強化

宮野晴雄

1975

3

1

3

抗うつ薬の薬効評価−評価尺度の作成と二重盲検比較試験の批判を中心として−

栗原雅直

1975

3

2

127

医薬品の再評価−その経過をふりかえって

桑原章吾

1975

3

3

281

Clinical Judgement −臨床的研究の方法論について−

土居健郎

1975

3

3

289

機能性子宮出血に対する臨床試験および薬効判定とその問題点

山本皓一

1976

4

1

3

抗不安薬の臨床評価法の問題

伊藤 斉

1976

4

2

179

集中モニター制を中心とする副作用情報システム化について

佐藤倚男

1976

4

3

323

コルチコステロイド外用剤のとくに二重盲検試験による臨床評価

石原 勝

1977

5

1

3

動物実験段階における二重盲検法採用の意義−脳血管障害について−

亀山正邦

1977

5

2

177

抗高脂血症薬についての2,3の問題

内藤周幸

1977

5

3

457

白内障の薬物療法

中島 章

1978

6

1

3

老年者に対する薬物療法−その問題点−

亀山正邦

1978

6

2

135

狭心症の薬効評価

清水直容

1978

6

3

367

患者の承諾−「知らしむべからず」の論理を越えて−

光石忠敬

1979

7

1

3

薬物と精巣毒性−血液−精巣関門の役割−

大森義仁

1979

7

2

195

妊婦などを対象とする臨床治験とその問題点

山本皓一

1979

7

3

425

治験薬の最終全般改善度(FGIR)および概括安全度(OSR)に及ぼす年齢の影響

亀山正邦

1980

8

1

3

ベータ・ブロッカーと緑内障

中島 章

1980

8

2

307

非ステロイド抗炎症剤認可・使用の現状と臨床評価法

水島 裕

1980

8

2

317

抗不安薬の薬効表示に関する問題点−とくに心身症について−

清水直容,筒井末春,末松弘行

1980

8

3

535

生存問題に関するデータ処理方法

鈴木征男

1981

9

1

3

新薬の臨床試験における人権擁護について−日弁連アンケート調査に基づいて−

光石忠敬,栗栖瑛子,佐藤倚男

1981

9

2

241

背景因子と症状評価尺度の初診時スコアからうつ病患者の治療予後を予測する可能性に
ついて−8篇の二重盲検試験の集合解析

栗原雅直

1981

9

3

527

重症リチウム中毒の症状とその予防・治療

渡辺昌祐,江原 嵩

1982

10

1

3

2×2分割表に関する2,3の問題−臨床試験への応用を中心として

椿 広計

1983

11

1

3

診断,治療の能力と発見,研究について−医薬品開発第U相試験の場において−

佐藤倚男

1983

11

2

253

臨床治験における問題点

内藤周幸

1983

11

3

527

痴呆の評価尺度−治療効果の評価への応用について−

伊藤 斉,武井妙子,立山萬理,他

1984

12

1

3

乳汁と薬物−乳汁分泌に影響を及ぼす薬物−

大森義仁

1984

12

2

309

薬効検定でよく用いられる統計的方法とその問題点について

広津千尋

1984

12

3

589

薬効検定でよく用いられる統計的方法とその問題点について(2)

広津千尋

1985

13

1

3

くすり,治験,臨床現場をめぐる二,三の問題点

山本皓一

1985

13

2

285

遺伝子治療と免疫薬理

中島 章

1985

13

3

601

臨床試験の結果の検定方法による相違

藤田利治,椿 広計

1986

14

1

3

医薬品の前臨床毒性試験に関する最近の動向−LD50をめぐって−

大森義仁

1986

14

2

221

いわゆる脳動脈硬化症の治療学的研究

栗原雅直,藤田利治

1986

14

3

467

臨床試験における統計的諸問題(1)−同等性検定を中心として−

広津千尋

1986

14

3

477

臨床試験における多重性−多群比較を中心として−

藤田利治,椿 広計,佐藤倚男

1986

14

4

707

臨床試験における統計的諸問題(2)−統計的検定の多重性について−

広津千尋

1987

15

1

3

抗痴呆薬の臨床評価

亀山正邦

1987

15

3

417

臨床試験における副作用の評価

上田慶二

1988

16

1

3

薬効評価解析システムの試作

藤田利治,椿 広計

1988

16

2

203

抗不安薬の臨床評価について

三浦貞則

1988

16

3

411

いわゆる脳動脈硬化症の治療学的研究 その2−二重盲検比較試験の集合解析−

栗原雅直,藤田利治

1988

16

4

569

共同作業への参加の証としてのインフォームド・コンセント−臨床試験と人権について考える−

光石忠敬

1989

17

1

3

抗不整脈薬の臨床評価の現状と問題

加藤和三

1989

17

2

171

臨床試験実施基準(GCP)について(1)

佐藤倚男

1989

17

3,4

337

副作用研究−現状と展望−

清水直容,藤田利治

1990

18

1

3

<座談会>臨床試験における多重性の問題

佐藤倚男,弘津千尋,椿 広計,他

1990

18

2

245

臨床試験実施基準(GCP)について(2)

佐藤倚男

1990

18

3

403

比較臨床試験における統計的諸問題とその対処

広津千尋

1990

18

3

425

市販後調査(PMS)の基本的理念とその降圧薬における応用−多目的,半自動的アプローチ

清水直容,金子好宏,鈴木征男

1991

19

1

3

医薬品の非臨床毒性試験の現状と国際的ハーモナイゼーション

大森義仁

1991

19

2

187

臨床試験における国際化問題について

内藤周幸

1991

19

2

205

臨床試験におけるくすりの有用性の概念とその計画

山本皓一

1991

19

4

427

適切な高齢者の薬物療法のために

上田慶二

1992

20

1

3

薬効評価におけるいわゆる弟T相試験についての2,3の問題

内藤周幸

1992

20

3

417

<座談会>薬効評価における総合的指標としての有用性の概念

清水直容,栗原雅直,内藤周幸,他

1993

21

1

3

「最終全般改善度」の構造に関する私論−理論的および心理学的アプローチ−

栗原雅直

1993

21

2

155

薬剤疫学−主としてそのデータ・ベースについて

清水直容

1994

22

1

3

<座談会>臨床評価における総合評価について−とくに有用性について−

清水直容,佐藤倚男,Robert Temple,他

1994

22

1

43

大規模無作為高血圧治療試験としての東京・横浜高血圧(TYH)研究

金子好宏

1994

22

2,3

195

内科領域における骨粗松症の臨床評価について

藤田拓男

1994

22

2,3

203

骨粗松症の臨床評価

井上哲郎

1995

23

1

3

抗HIV薬評価の現況と今後

木村 哲

1995

23

3

489

比較臨床試験解析−最近の話題から−

広津千尋

1996

24

1

3

生体情報伝達系と医療情報伝達系の対比

清水直容

1997

24

2,3

151

緑内障の薬物療法:最近の話題

中島 章

1997

25

1

3

緑内障の薬物療法:最近の話題(続)−緑内障と血管作動物質(循環ホルモン)−

中島 章

1998

25

2,3

119

薬剤疫学研究のためのデータベース構築研究

広津千尋

1998

25

2,3

149

適正使用のための薬剤情報提供

土屋文人

1998

26

1

1

適切な治験の実施に向けて−治験における1施設当たりの症例数の妥当性を中心に−

上田慶二,水島 裕,石井當男,他

1998

26

2

133

抗痴呆薬の臨床評価における問題点

本間 昭

1999

26

3

341

医薬品開発のグローバリゼーション時代における臨床試験の倫理

Robert J. Levine,津谷喜一郎,
坂上正道,他

1999

27

1

13

臨床試験のための統計的原則の適用について

広津千尋,栗原雅直,清水直容,他

1999

27

2

251

日本,米国,欧州3極における治験状況とその支援体制について

清水直容,上田慶二,細田瑳一,他

2000

27

3

443

国際保健における知的所有権と日本の治験論文発表要件廃止

Ellen 'tHoen,中嶋 宏,別府宏圀,他

2001

29

1

167

内分泌臨床薬理学−民族的要因の分析を含めて−

清水直容

2001

29

1

185

Evidence-based medicineの現代科学論的考察

斉尾武郎,栗原千絵子

2002

29

2・3

371

抗うつ薬の治験−その理論と実際−

栗原雅直

2002

30

1

83

座談会:研究者主導臨床研究の信頼性確保と「臨床研究の指針」の動向

「臨床評価」編集部

2003

30

2・3

257

座談会:医薬特許と国際保健と生命倫理をめぐる公共政策

Ellen 'tHoen,David Banta,隅藏康一,
光石忠敬

2003

30

2・3

281

座談会:改正薬事法下の「医師主導の治験」実施体制の課題

「臨床評価」編集部

2003

30

2・3

337

病気の重さをはかるとき−精神科領域を中心に

栗原雅直,鈴木征男

2003

30

2・3

353

性差の臨床薬理学

清水直容

2003

31

1

7

座談会:SMO業界再編への期待と課題

尾芝一郎,小林真一,景山 茂

2003

31

1

33

座談会:セントラルIRBの妥当性とリサーチ・ガバナンスへの展望

「臨床評価」編集部

2004

31

3

517

座談会:医薬品医療機器総合機構の発足と今後の展望

豊島 聰,魚井 徹,藤原康弘,
上田慶二

2005

32

1

117

座談会:臨床試験登録公開と医師主導治験の動向

「臨床評価」編集部

2005

32

1

149

座談会:混合診療問題・未承認薬問題が治験制度にもたらすインパクト

関野秀人,上田慶二,栗原雅直,他

2005

32

2・3

345

座談会:医薬品とその開発をめぐる様々なリスク

平山佳伸,熊川寿郎,飯塚悦功,他

2005

33

1

7

座談会:ARO(Academic Research Organization)の現状と今後の展望

内田英二,立石智則,熊谷雄治,他

2005

33

1

109

座談会:ネグレクテッド・ディジーズのための新薬開発:基礎から臨床へ

Simon L Croft,山田陽城,乙黒一彦,他

2008

36

1

7

脳深部刺激療法−その歴史・現状・未来

深谷 親,山本隆充,片山容一

2009

37

1

279

薬物トランスポーターが関与する薬物の臨床体内動態における性差・人種差
−HMG-CoA還元酵素阻害剤とアンジオテンシンU受容体拮抗薬−

富田純子,前田和哉,杉山雄一

2011

39

1

31

研究対象者の権利と補償−グローバル臨床試験を視野に入れた国際比較と今後の課題−

栗原千絵子

2013

40

2

237

座談会:「サンシャイン条項」の夜明け−利益相反対応の新局面

内田英二,宮岡 等,今村恭子,
岩崎幸司

2013

41

1

241

難治性強迫性障害に対する非薬物的身体治療の試み:精神科医の立場から

黒木俊秀

2014

41

3

597

Regulatory science: An emerging new scientific discipline

A. Alan Moghissi,Roger S. Stough,
Takashi Inutsuka,他

2014

41

4

665

座談会:わが国の臨床研究と医療イノベーションの今後を見据えて

和泉洋人,近藤達也,福島雅典,
井上登美夫

2017

45

1

35

レンヌ事件の教訓

熊谷 雄治,門間  毅

Last update : 17/04/25


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